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お掃除ロボット

ルンバs9+

投稿日:2019年6月3日 更新日:

こんにちは。

REMです。

今日はお掃除ロボットで世界一のシェアを誇るアイロボット(iRobot)から新作のお掃除ロボットが発表されましたので記事にしました。

そのお掃除ロボットの名前は

ルンバs9+ (Roomba s9+)

です。

新作が発表されたと言いましたが、実は遥か海を渡ったアメリカでの発表です。

日本では2019/3/8にようやくルンバi7+が上陸したばかりですから。

↓↓ルンバi7+↓↓

それではルンバs9+の紹介をしていきます。

まだまだ日本では手に入らないのですがフライングですね(;^ω^)

そもそも日本で発売されるかでさえも決まってないのです。

でも私が欲しくてたまらないので紹介してしまいます。

下の画像がルンバs9+となります。

う~ん!?

これがルンバ?

そうです。

何が違うかというと見た目でだいぶん違う印象を受けたのではないでしょうか?

今までのルンバってこんな丸いフォルムをしていましたよね?

それがルンバs9+はフロント部分(前部分)が四角い形をしているのです。

もう一度違う角度からルンバs9+の画像をどうぞ。

四角いですね。

このことによりデメリットが生まれてしまいます。

何だと思いますか?

実はルンバシリーズは今まで頑なに(かたくなに)丸いフォルムが一番だと採用してきました。

それはお掃除する時に一番効率のよい動きをできるからです。

Lの字の壁際などは確実に丸いフォルムが有利です。

四角くなってしまうと動作が増えてしまうのです。

自力走行するルンバにとって動作が増えるとバッテリーの消耗が激しくなってしまうということです。

お掃除中にバッテリー切れは致命的な欠点ともなりかねませんが、ルンバs9+はバッテリー改善、強化したということです。

それにしてもこだわりにこだわってきた丸いフォルムをなぜここで一新したのでしょうか?

ここで四角いフォルムにした最大のメリットを発表します。

実は四角い形は壁の四隅にしっかりブラシを当てゴミをかきだすことができるのです。

丸いフォルムだとどうしても四隅が全く掃除できないのがルンバの最大の弱点でした。

ちなみに他社は正方形や三角形などのフォルムを採用しているお掃除ロボットが多数あります。

それでは我が家のルンバ980の最大の弱点をお見せします(;・∀・)

隅に全くブラシが届いていませんよね(-"-)

あっルンバ980に私の手が映ってしまいました(;'∀')

拡大するとさらに弱点がわかります。

ルンバを使用している方ならお分かりと思いますが、四隅にゴミを集めているのか?と突っ込みたくなるくらいルンバは四隅が苦手でした。

この四隅のゴミって結局は人間が扱う掃除機やブラシなどでかきだして掃除していました。

ルンバシリーズはここはあきらめるしかないんだろうなぁと思っていたのですが・・・。

 

それではお待たせいたしました。

ルンバs9+の四隅の掃除画像です。

どうでしょうか(・`д・´)

見事に四隅の弱点を克服していますよね。

これなら四隅のゴミもしっかりと取り除いてくれるでしょう。

角の掃除が苦手なルンバでしたが、それでも吸引力や動作などは他社を引き離していました。

ここで四隅の掃除も完璧にこなすとなるとなかなか他社のお掃除ロボットは太刀打ちできなくなるのではないでしょうか?

日本メーカーのお掃除ロボットで優秀なものは間違いなくパナソニックさんの三角のフォルムのルーロです。

ルンバとルーロを比較すると確実にルーロが勝っている動作がありました。

それが四隅の掃除です。

ルーロはそれほどまでに四隅の掃除が得意なのです。

しかしこのルンバs9+が外装を一新したことにより四隅の掃除が確実にできるようになっています。

その証拠動画が以下になります

43秒から見ると角に強くなったルンバがよくわかります。

アイロボットさんのことなので形を変えたら角いけるんじゃね?

だけの考えではないはずです。

しっかりと四隅のゴミを取り除く最適な動きに調整してきたはずなので取り残しなんてないのではないでしょうか?

日本では発売未定なので今後しっかりとリサーチして最新情報が入り次第早急にお伝えしていきます。

ちなみに床拭きロボットのブラーバを知っていますか?

そのブラーバの最新機種も発表されましたので今後記事にして皆様にお伝えできればなと考えています。

このように私はお掃除ロボットが大好きなので何か質問などありましたら教えてくださいね。

わかる範囲ですが答えさせていただきます。

日本にルンバs9+が上陸するのは早くても秋頃でしょうが、もう喉から手が出るほど欲しくなってしまいました。

ちなみにルンバs9+の価格ですが・・・10万円以上します。

$(ドル)を単純に日本円になおすと142,000円です。

・・・しかしルンバはアメリカの$を変換した価格より1~2万円高い傾向にあります。

ルンバs9+の価格は150,000円は超えてくるだろうなというのがわたしの予想です。

それでも欲しいと夢を持たしてくれるのがアイロボットさんのルンバです。

今後に期待です。

本日の京都の空です。

いい天気でした。

明日も暑くなりそうなので皆様もお気を付けくださいませ。

それではまた明日!

by REM

 

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