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ルンバコンボj7+発売決定!あなたが購入できる価格なのか?【手にする方法も解説】

投稿日:2022年10月1日 更新日:

画像引用:iRobot(USA)

こんにちは。
remです。

いや~アイロボットさん。
ついにという感じですね。

今回の記事では
ルンバコンボj7+を手に入れることで生活はどう変わるの?
ルンバコンボj7+の価格は年収300万円程度の自分には購入できるの?
ルンバコンボj7+と今までのルンバとは機能がどう違うの?

という悩みや疑問にお答えします。

筆者紹介

筆者のレムです。

お掃除ロボット歴7年以上、今まで10台使用してきました。

アイロボットさんのロボット掃除機を愛していますが、他メーカーも使用しています。

ロボット掃除機に関しては家電屋さんよりも詳しいです。

(^^♪

アイロボットファンプログラムというモニター企画では当ブログの記事がMVPに選出されました。

 

ルンバコンボj7+はあなたが購入できる価格なの?

ルンバコンボj7+の価格は、
1099.99ドルで発売が決定しました。

発売日はアメリカで2022年9月27日。

一部欧州で2022年10月4日。

日本では発売日未定です。

いやいや日本円でいくらだよってことですね。
ルンバコンボj7+の日本円価格は単純計算で、
159068円です。(2022年10月1日現在)
およそ16万円ですね。

・・・高いなって思いますよね。
驚くのはまだ早いですよ。
今までの傾向でいうと、単純にドルから日本円に直した価格からさらに1万円前後上がります。

ルンバの価格はアメリカ価格よりも高くなる!?その証拠はこちらから
あなたが購入できる価格ですか?
僕は年収400万円ほどです。
僕には購入できる余裕はありません。
(*´Д`)
あなたももしかしたら僕よりの生活を送ってらっしゃるのではないでしょうか?
僕の給料ではルンバコンボj7+貯金をコツコツするしかなさそうです。
ルンバコンボj7+を購入できるのは毎月10万円は余るほど余裕がある生活を送っている方ですね。
っと思いきや最近はレンタルという方法もあるのでこっちで試してみる価値もありますね。
(*'ω'*)
レンタルでは自分のものになるコースもあるので、まずは借りて手にすることで、実際の使用感がわかります。
20万円近いロボット掃除機購入して、自分には合わないと倉庫で眠らせることは避けたいですもんね。

僕もたくさんルンバやお掃除ロボット所有していますが、購入のため何カ月も貯金をする生活をしていただけです。
レンタルは未経験。
一度試してみる価値あるかもしれません。
レンタルについては調べてまた記事にしますね。

ルンバコンボj7+を手に入れることで生活はどう変わるの?

結論、あなたが掃除をしなくてもきれいなゴミがない部屋に住めるということです。
そしてルンバコンボj7+が掃除をしてくれている時間はあなたのものになります。
ルンバコンボj7+を手に入れる前は部屋の掃除をしている時間が奪われていました。
ルンバコンボj7+を手に入れると床掃除はルンバコンボj7+が担当してくれます。
1日10分の掃除なら1ヵ月で5時間も時間の節約をできます。
1年で計算すると60時間、2日半もあなたは自由を手にできるのです。
(^^)/

今までのルンバは吸うだけの掃除でした。
ですがこのルンバコンボj7+を使用することで、水拭き掃除もできます。
床の皮脂や泥、食事の汁などのこびりつきもきれいに取り除いてくれます。
フローリングにカーペットひいてあるから水拭きはちょっと・・・
大丈夫です。
カーペット部分ではモップ部分を自分の頭の上までもってくるので、
まったくカーペットが濡れる心配はありません。

想像するのが難しいと思いますの下に画像を貼りつけました。

画像引用:iRobot(USA)

これはいまだにどこのお掃除ロボットメーカーも頭を抱えて対策をとってきました。
カーペット上でモップ部分が少し上がる機能を搭載したり、
カーペット部分はあきらめて掃除しなかったりと。
ルンバを製造販売しているアイロボットさんのCEOは
これまでに作られたなかで初めて ”ちゃんとした” 掃除と雑巾がけ両対応ロボット
と自信満々です。

アイロボットさんって作戦が実にうまいんですよ。
ルンバはお掃除ロボット自体も、直線掃除も、カメラAIも、今回のモップもDシェープデザインにしろ、自動ゴミ収集にしろ、
他のメーカーがやっていたことを、自分たちのものにしてしまうんです。

ただの真似?
いや、かなり完成度が高く、先行していたメーカーを差し置いて、
ルンバのアイロボットがまた新しい機能発明したってくらいにしちゃうんですよね。
今回のモップ機能もアームでモップがけが必要な所だけ床に接触させて、
必要ないときはルンバの1番上に収納してしまうってインパクト強すぎでしょ。

もちろんカーペット部分を完全に濡らなさいという絶大な効果も発揮しますけど。
ロボット掃除機詳しくない人はこれだけでノックアウト。
欲しくなっちゃいますね。
ルンバコンボj7+ではなくてルンバj7+が発売されたときも、
物を避けるルンバってことで売り出していました。

ルンバコンボj7+とルンバj7+の比較記事はこちら

エコバックスさんやロボロックさん他メーカーなんかは数年前から
この機能を搭載したロボット掃除機バンバン販売していました。
でもやっぱりルンバがこの機能を搭載することで知名度もあるんですが、
反応が違いました。
何でもかんでも避けるのではなく、必要最低限だけ避けてなるべく床全体を掃除するということで
考えるロボット掃除機で定着。

避けるだけのロボット掃除機はカーテン際も壁だと勘違いして掃除しませんからね・・・。
そしてそのカメラ部分にはLEDライトが搭載されていて、カメラの存在を引き立てました。

これまたインパクト大ですよね。

画像引用:iRobot Japan

まあ見た目だけのLED搭載ではなく、うす暗い部屋でもカメラの補助をしてくれる機能なんですけどね。
しかも充電場所に帰るときはこのLEDライト点滅するんですよ。
カッコよすぎでしょ(笑)
!(^^)!
話しが脱線しすぎたので次の章にうつりましょう(;^ω^)

ルンバコンボj7+と今までのルンバとはどう違うの?

吸う掃除と水拭きが同時にできるようになったのです。
ハイスペックなモデルだと後はほとんど変わりません。
まあタイヤが少し変わったのかな。

画像引用:iRobot(USA)

推測ですが、いままでのタイヤだと水はけが悪く乾きにくいんでしょうね。
水が極力たまらないようにしてなるべくはやくタイヤを乾かすためにデザイン変わったんだと思います。

後、水ぶきの上を走行するので滑りにくくなっているのかな?

なかなか気が付かないこういう変化に意味が隠れているので、
アイロボットさんという企業は本当に信頼できます。
Amazonさんに買収という話しもでていますが、いろいろ障害がありまだ先になるでしょう。
アイロボットさんを買収することでAmazonさんに部屋の間取りデータなどを渡されてしまうとかなんとか・・・。
今回のルンバコンボj7+の発表では、アイロボットさんはルンバコンボj7+で取得した家のデータ等を売買しないことや、
第三者認証機関のテュフズードからデータ保護認証う受けたとのことです。
ちょっと難しい話になってしまいましたが、
この買収が上手くいったら安く、ハイスペックなモデルも出てくるでしょうね。
ルンバがこんな形になっちゃったなんてとんでもないルンバも夢見てしまいます。
今後もルンバコンボj7+からもアイロボットさんからも目が離せません。

実はモップがけするルンバはルンバコンボj7+が初代ではない!ルンバコンボの記事はこちら

今回のルンバコンボj7+のまとめ

  • ルンバコンボj7+の価格は16万円以上
  • ルンバコンボj7+の発売日はアメリカで2022年9月27日、一部の欧州で2022年10月4日から発売
  • ルンバコンボj7+の日本での発売日は未定
  • 年収300万円で購入は困難だがレンタルで手に入れる方法がある
  • 今までのルンバとルンバコンボj7+の違いは吸う掃除と拭き掃除が同時にできる
  • ルンバコンボj7+のタイヤは水はけが良くなるように今までのルンバとデザインが違う

日本での発売日は未定で、アメリカでも発売されて間もないのでまだまだ情報がありません。
日本での価格や発売日、アメリカや欧州での口コミなど情報が入り次第記事にしていきます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

SNS等で拡散されているルンバコンボj7+の投稿を貼りつけておきますので是非参考にしてください。

それでは。

!(^^)!

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