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【体験記】ルンバ、ブラーバで生活は変わります。【掃除は楽しよう】

投稿日:2021年1月10日 更新日:

お知らせ

アイロボットファンプログラムに登録しています。

アイロボットさんの設立30周年記念企画でブラーバジェットm6のモニターに参加させて頂くことになりました。

ブラーバジェットm6の魅力をたっぷりお伝えします。

【モニター期間2020年12月10日~2021年1月10日】

掃除のない暮らしに憧れているあなたへ・・・

  • 掃除が面倒でルンバやブラーバを使用してみたい!
  • ルンバやブラーバがあるとどんな生活になるの?
  • そもそもロボットに掃除させてきれいになるの?

このような方向けの記事になります。

答えを先に言ってしまいますが、最新のルンバブラーバを使用することで掃除の時間がほぼ0になります。

あなたが床掃除に使っている時間は毎日何分くらいですか?

10分?30分?1時間?

たとえ10分でも1ヵ月では300分・・・5時間になります。

そして1年で見てみると3600分・・・・・。

60時間・・・およそ2日半もの時間が床掃除に消えていくわけです。

1日10分の床掃除で年間で2日半・・・。

実際には床掃除に30分以上使っていましたがね。

(;^ω^)

この事実を知った僕はルンバとブラーバを購入しました。

もちろん床掃除の時間を激減させることに成功しました。

今回はアイロボットさんの30周年企画へ応募してブラーバジェットm6をモニター体験することになりました。

ブラーバジェットm6は2021年1月現在、アイロボットさんの床拭きロボットでは最新で最上位クラスの床拭きロボットです。

ブラーバジェットm6のある暮らしで生活がどのように変わったのか体験談でお伝えします。

※当記事ではお掃除道具のフローリングワイパーのことをクイックルワイパーに統一させていただいております。

ルンバ、ブラーバで生活は変わります

ルンバやブラーバのある暮らしでは床掃除のある生活から床掃除のない生活に変えることができます。

ルンバ、ブラーバを使いだしてから変化したことは下記の通りです。

  • 自分で床掃除をしなくなった
  • 家族の時間が増えた
  • アレルギー性鼻炎が治った
  • 家具を購入する時はお掃除ロボットと相性のいいものを選ぶようになった
  • 床に物を置かなくなった
  • 床限定の潔癖症になってしまった

 

自分で掃除をしなくなった

床掃除はルンバとブラーバにほぼ任せています。

なぜなら僕が床掃除するよりきれいに掃除してくれます。

それでも食事のあと、机の下だけ掃除したくなると今までならクイックルワイパーやハンディークリーナーを使用していました。

ですが今回モニター体験したブラーバジェットm6はピンポイントで机の下だけ掃除することもできるのでクイックルワイパーやハンディークリーナーは使わなくなりました。

本当にすごい機能です。

ピンポイントで清掃できるのは2021年1月現在、ブラーバジェットm6、ルンバs9+、ルンバi7シリーズのみの対応です。

床掃除が面倒だと思っている方はルンバやブラーバを使用してみることをオススメします。

床掃除から解放される暮らしを送れますよ。

 

家族の時間が増えた

ルンバやブラーバに掃除を任せているので空く時間が増えました。

ルンバとブラーバが我が家に来る前は床掃除を2日に1回、30分~1時間以上費やしていました。

1回の床掃除を30分で終えても1ヵ月(15日間)で7時間30分も床掃除していることになりますからね。

( ゚Д゚)

数字にしてみるとえぐいでしょ?

この空いた時間で家族とのコミュニケーションが増えました。

趣味が旅行なので計画の話しをゆっくりできるようになりました。

それと、仕事から帰った後にこどもと遊べる時間が増えました。

 

アレルギー性鼻炎が治った

昔からアレルギー性鼻炎で常に鼻が詰まった状態でした。

ですが、ルンバやブラーバを使用するようになってから治りました。

ルンバがゴミやチリを残さず掃除しているからだと思います。

それとルンバはフィルターがしっかりしているので排気の空気がきれいです。

しかも排気の角度も考えられていて上に空気が舞いません。

他メーカーのロボット掃除機も所有しているのですが、排気が顔にかかるので子供が生まれてからは使用しなくなりました。

耳鼻科に毎月のように通う生活を送っていましたが、ルンバとブラーバのおかげでそんな生活にさよならできました。

この耳鼻科に行く回数が減ったことでもだいぶん時間が増え余裕がもてるようになりました。

 

家具を購入するときはお掃除ロボットと相性のいいものを選ぶようになった

お掃除ロボットを持つようになるとなるべく床全体を掃除してほしいと考えるようになります。

するとソファーを選ぶにしてもベッドを選ぶにしても棚を選ぶにしても足つきのものを選ぶようになりました。

ルンバやブラーバの身長って10cmもありません。

画像引用:アイロボットジャパン様

ですので足の高さが10cmあるものを選ぶようになりました。

しかも最近の家具屋さん、お掃除ロボット模型が置いてあるところがあるのです。

おもいっきりルンバの模型だったのでうれしくなりました。

(*^▽^*)

家具を購入するにもルンバやブラーバのことを考えるのは暮らしの一部として溶け込んでいる証拠です。

 

床に物を置かなくなった

たくさん物が置いてあってもルンバやブラーバはしっかりと掃除してくれます。

物というのは、大きいものもあれば小さいものもあります。

大きいものになるとルンバやブラーバはその周りを一つ一つきれいにさぼることなく掃除してれます。

ですが、その分清掃時間が伸びてしまうのです。

そのため床に置かなくていいものは片づけました。

また、小さいものになるとルンバやブラーバはそのまま巻き込んで清掃してしまいます。

そのため小さいものは置かなくなりました。

・・・ですが、最近は子供が誕生したため常に床に物がない状態は作れなくなったのです。

そんな中ブラーバジェットm6をモニター体験できたのは本当に良かったです。

ブラーバジェットm6は進入禁止エリアを指定できるので、散らかっているところを指定するとその部分に入らずに清掃してくれま

もうモニター体験は終わってしまいますが、本当に便利でほしくなっています。

( `ー´)ノ

 

床限定の潔癖症になってしまった

僕の家は白っぽい床なので髪の毛が1本落ちていても目立ちます。

ルンバやブラーバがなかったころは、1本落ちてても2本落ちてても気になりませんでした。

ですが、ルンバやブラーバを使用するようになってからは、これが気になるようになってきたのです。

なぜかわかりますか?

髪の毛1本残さずきれいに掃除してくれているということで

ルンバやブラーバが床掃除した後はゴミを見つけるのが大変です。

ルンバが丸い形をしているので部屋の隅っこはゴミが残るのではと聞こえてきそうですが・・・。

たしかに、部屋の4隅はどうしてもルンバのブラシは届きません。

ですが、ブラーバは四角の形をしているのでその4隅のゴミを取り除いてくれるのです。

2台稼働させるのが面倒でしたが、ブラーバジェットm6を体験するとその不満も解消されました。

なんとルンバが清掃を終えるとブラーバジェットm6がボタンを押さなくても動き出すではありませんか。

完全に床掃除を任せられます。

ルンバとブラーバの連携稼働は2021年1月現在ルンバs9+、ルンバi7シリーズ、ブラーバジェットm6限定です。

ちなみにルンバが4隅の清掃ができないと言いましたが、ルンバs9+だけは形がDの形しているので4隅の清掃にも対応しています。

画像引用:アイロボットジャパン様

新型コロナの影響で手に入りにくい状態が続いているのが残念ですが・・・。

このようにルンバとブラーバのある暮らしは床掃除から完全に解放されます。

ルンバとブラーバに床掃除をさせたら人間はもうかないませんね。

もちろん清掃時間は人間がしたほうが早いです。

でも外出している間にルンバとブラーバに掃除しておいてもらえば時間がかかろうが気になりませんからね。

上位機種に限っては部屋指定やエリア指定、進入禁止エリア指定をできるし、清掃時間やルートなど提案までしてくれます。

これなら家にいても、生活の邪魔にならず快適な暮らしを送ることができます。

 

この記事のまとめと感想と期待

もう一度ルンバやブラーバのある生活をまとめました。

  • 自分で床掃除をしなくなった
  • 家族の時間が増えた
  • アレルギー性鼻炎が治った
  • 家具を購入する時はお掃除ロボットと相性のいいものを選ぶようになった
  • 床に物を置かなくなった
  • 床限定の潔癖症になってしまった

モニターになっての感想と今後の期待

そして、ブラーバジェットm6をモニター体験させて頂き、床掃除は人間がするものではないなと感じさせられました。

テーブルの下などピンポイントで床拭きしてくれるなんて、、、。

モニター期間終了後の掃除が不安になってきました。

(*´Д`)

モニターになってみて感じたことはルンバもブラーバも上位機種になると床掃除の完全自動も夢じゃないなということ。

ルンバに関してはルンバs9+とルンバi7シリーズは集めたゴミもクリーンベースで回収。

もうほぼ完全自動化ですね。

ブラーバに関しては上位機種のブラーバジェットm6でも水補充と床拭きパットは人が取り付けも、取り外しもしなけなければなりません。

この作業も完全自動化になる日もそのうちきそうでワクワクしています。

後、アイロボッホームアプリで掃除する部屋の指定ができますが、お家のドアに関しては、掃除する部屋は人が開けてあげなければならないのです。

また、カメラ付きのルンバやブラーバは部屋が明るくないとうまく掃除できないので暗い部屋は人が電気をつけなければなりません。

この辺を解決するにはお家まるごとアイロボットさんと連携できるシステムが必要です。

ルンバやブラーバが近づいたらドアが開き照明が自動で点灯して清掃しやすい環境に・・・。

まだまだ期待してしまいますね。

(*´▽`*)

それでは最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

アイロボットジャパンさん、貴重なモニター体験をさせて頂きありがとうございました。

m(__)m

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